割烹美好

女将より

時を越えて重ねたもてなしの心。
伝統に誇りを持ち、食に真心を添えてお届け致しますのが美好の真髄。時代が変わっても、訪れるお客様へ「一期一会」の精神で感謝と奉仕の心を忘れず、幸せ育む食文化を大切にしております。

功績と著名人の方々との交流の数々をご紹介いたします

文化功労賞受賞(4代目 河田美代子)記念品

文化功労賞受賞(4代目 河田美代子)記念品

埼玉S級グルメ受賞

埼玉S級グルメ受賞

文化功労賞受賞(4代目 河田美代子)記念品

埼玉新聞 市民が選んだ三つ星グルメ54選

著名人と美好との交流

美輪明宏様

美輪明宏様

鳥羽一郎様 観月ありさ様

鳥羽一郎様
観月ありさ様

メディア掲載

2003年9月 メレンゲの気持ち

2003年9月 メレンゲの気持ち

2003年 ジャニーズJr. 「裸の少年」

2003年 ジャニーズJr. 「裸の少年」

明治15年、初代、河田大三郎は明治時代の幕開けとともに、洋食文化が求められると着眼し所沢で美好軒を始めました。
三代目松下喜助は14歳から西洋料理を学び、国内での修行とフランス留学から、埼玉県依頼で美好軒に指導者として入りました。しかし、二代目川田清一が若くして他界してしたため、初代に請われ婿入りしました。喜助は所沢で本格的な西洋料理屋を作る決心をし、店内にはビリヤード、蓄音機やカーテンで装飾したテーブルなど、当時ではまだ珍しい施設が完備されました。

明治44年 アンリ・ファルマン機で初飛行に西欧した徳川好敏大尉をはじめ、所沢飛行場の開設に関わった、著名人や飛行機関連の将校、報道記者が美好軒の洋食を食べに来店されました。その後、評判を呼び、大使、貴族院、衆議院がこぞって訪れる有名店となります。

大正8年、 1月から19ケ月の間、航空の先進国だったフランスからフォール大佐を団長に63名の将校が、
航空技術について指導しに来日しました。一行が所沢飛行場に滞在中に所沢で唯一の西洋料理店だった美好軒が、
フランス将校御用達の料亭として使わました。(フォール大佐が好んで食べたカツレツ等が当時の歴史を残しています)

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